○甲良町住宅新築資金等貸付条例施行規則

昭和50年3月24日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、甲良町住宅新築資金等貸付条例(昭和59年条例第7号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(町長が特に認める貸付者)

第2条 条例第2条第1項第5号の規定は、昭和55年4月1日前から引き続き、甲良町営住宅に入居している者とする。

(借受けの申込み)

第3条 住宅新築資金等の貸付けを受けようとする者(以下「借受申込人」という。)は、甲良町住宅新築資金等借受申込書(様式第1号)に必要事項を記入のうえ、次の各号に掲げる書類のうち該当するものを添えて町長に提出しなければならない。

(1) 住宅新築工事または住宅改修工事に係る設計図書(見積書、工事図面等)

(2) 借地に建設する場合 地主の承諾書

(3) 宅地取得の場合 土地登記簿、謄本および売買契約書の写し

(4) 借受申込人および保証人となるべき者の収入を証する書類

(5) 町税の納税証明書

(6) その他町長が必要と認める書類

(貸付けの決定)

第4条 町長は、住宅新築資金等の借受けの申込みがあったときは前条に規定する借受申込書および添付書類を審査のうえ、貸付けの決定を行うものとする。

2 町長は、借受申込人に対して貸し付けることを決定したときは、住宅新築資金等貸付決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

3 町長は、借受申込人に対して貸し付けないことを決定したときは、住宅新築資金等貸付不承認決定通知書(様式第3号)により通知するものとする。

(契約の締結)

第5条 借受申込人は、貸付決定通知書の交付を受けたときは、速やかに住宅新築資金等貸付契約書(様式第4号)により、町長と契約を締結しなければならない。

(資金の貸付け)

第6条 町長は、前条の契約を締結した後、借受申込人が条例第4条に規定する貸付対象住宅、貸付対象改修住宅または貸付対象土地に係る工事契約または売買契約を締結した後において資金の貸付けを行うものとする。

(工事完了審査)

第7条 借受人は、住宅新築資金等の貸付けに係る住宅の建設または改修の工事が完了したときは、速やかに住宅新築資金等工事完了届(様式第5号)を町長に提出し、工事完了の審査を受けなければならない。

(償還の猶予または免除)

第8条 条例第13条の規定により貸付金の償還の猶予または免除を受けようとする者は、償還猶予(免除)申請書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の規定による申請書を受理したときは、これを審査し、猶予または免除することが適当であると認めたときは、償還猶予(免除)承認通知書(様式第7号)を当該申請者に交付し、猶予または免除をしないときは、償還猶予(免除)不承認通知書(様式第8号)を当該申請者に交付するものとする。

付 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和50年3月1日から適用する。

2 甲良町住宅改修資金貸付条例施行規則(昭和48年規則第6号)は、廃止する。

付 則(昭和59年規則第3号)

この規則は、昭和59年10月1日から施行する。

付 則(昭和62年規則第4号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和62年4月1日から適用する。

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甲良町住宅新築資金等貸付条例施行規則

昭和50年3月24日 規則第2号

(昭和62年6月13日施行)